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海のように広いオンタリオ湖を背景に繰り広げられる夏一番の人気野外イベント、ビーチ・ジャズフェスティバルは、今年20周年を迎える。
最初は週末の午後のコンサートとして発足したこのジャズ祭。近年では参加バンドも100組を超え、内外からのべ100万人を超えるファンが詰めかける10日間の一大イベントに発展した。
コンサートはすべて無料。オリジナルイベントのほか、新たにウッドバインパークでのコンサートやチャリティーマラソン&ウオーク大会が加わるなど、子供連れからお年寄りまで、思い思いの楽しみ方ができるビーチジャズの魅力をご紹介する。
ウッドバインパーク
7月18日(金)午後6時/19日(土)午前11時30分/20日(日)午前11時
ビーチ地区の西端に位置するウッドバインパークで今年からスタートする3日間のコンサート。メインステージのほか、ニュージェネレーションステージとユースステージが設けられ、主に次の世代を代表する注目のアーティストやバンドの演奏を披露する(レイクショア・イースト×コックスウェル)。
ストリートフェスト
7月24日(木)〜26日(土)午後7時〜11時
ビーチジャズ祭のオリジナルイベント。およそ2キロにわたり歩行者天国となるクイーン・ストリート・イーストの随所で展開される3日間のイベントには50組以上のバンドが参加。スイング、ビバップ、ファンク、R&B、ラテン、ディキシーなど、何でもありのストリートフェストは、夜遅くまで大勢の人でにぎわう。この3日間、午後6時から11時30分まで、ウッドバインとビーチ・アベニュー間は歩行者天国となり、車両通行止めとなるので注意が必要。
キューガーデン
7月26日(土)&27日(日)午前11時30分〜午後6時30分
今年もメインステージのラインナップには、ヨーロッパ、北米、アジアなどで活躍するトップミュージシャンや注目の新鋭が名を連ねている。真夏の昼下がり、芝生に寝ころびながら野外コンサートの醍醐味がたっぷり味わえる週末のメインイベント。(2075 Queen Street East)
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